あらゆる精密機器を、ひとつの窓口に。
センサーと現場カメラの接続は、今日から使えます。機器プロトコルとの直接接続は計画中です。
提供中:センサーの計測値を HTTPS/JSON で取り込み、現場カメラの写真をそのままアップロード。しきい値を超えるとワークフローが動きます。計画中:Modbus・OPC-UA・MQTT などの産業プロトコル直結、差し替え可能なアダプター、デバイスごとの暗号 ID。
ビニールハウスのカメラから生産ラインのセンサーまで、同じワークフローエンジンで動きます。エンタープライズプランではお客様の環境に導入できます。
- センサー + カメラ · 提供中
- プロトコル直結 · 計画中
- デバイス暗号 ID · 計画中
- デジタルツイン · 計画中
- お客様環境への導入 · エンタープライズ(計画中)
現場から承認まで、 一本の線 で。
5つのステップで、現場の写真や計測値が、担当者と承認のある仕事に変わる流れをご覧ください。
やらなくなる こと 。
お客様と検討中の導入シナリオで、まだ提供していません。上の 3D シーンで「提供中」と表示されている流れは、今日から使えます。
7つのプロトコルを、 ひとつの 窓口に。
現在は REST(HTTPS/JSON)でセンサーの計測値とカメラ写真を取り込めます。残り6つのプロトコルのアダプターは計画中で、完成後は同じ入口に集約され、異常は同じイベントバスに送られます。
Modbus 計画中
TCP / RTU
PLC · ドライブ · 電力計
OPC-UA 計画中
binary · TLS
産業用コントローラー · SCADA
MQTT 計画中
pub/sub · QoS 2
IoT センサー · エッジデバイス
REST 提供中
HTTPS · JSON
クラウド連携機器
gRPC 計画中
HTTP/2 · protobuf
高スループットストリーム
Serial 計画中
RS-232 / RS-485
ノギス · 天秤 · 分光計
USB-HID 計画中
HID profile
OCR スキャナー · リーダー · パーティクルカウンター
6つの設計原則( 開発中)。
UPII の入口の設計契約です。「計画中」の項目はまだ提供していません。ソブリン導入はエンタープライズプランで提供します。
ドライバー差し替え式 計画中
プロトコルごとにアダプターを用意し、初回接続時にデータ形式を取り決めます。新しい機器をつなぐと、窓口が機器の仕様を確認して自動で登録します。
バイナリセーフ 計画中
機器が送る元データはそのまま保存し、AI には JSON に変換したデータを渡します。同じデータを、記録用と AI 用の2つの形で扱います。
データ主権 エンタープライズ
受け取りから保存、推論、判断、出力まで、すべてお客様の環境の中で完結します。第三者のクラウドは経由しません。
機器ごとの暗号ID 計画中
機器ごとに鍵ペアを割り当て、送信データに署名します。ノンスで再送攻撃を防ぎ、監査ログは機器 ID にひもづけて残ります。
ゼロトラスト 計画中
初期設定はすべて拒否。通信は TLS / mTLS で暗号化し、受け取ったデータごとに監査ログを残します。すべてのリクエストを後から再現・追跡・検証できます。
バージョン管理 計画中
初回接続時に取り決めたデータ形式を、バージョンで管理します。機器のファームウェアが更新されても、過去のデータは壊れません。
ひとつのデータを、 2つの形で。 計画中
計画中の設計です。機器の元データは長期保存と再生のために残し、JSON に変換したデータを AI の推論に使います。イベントバスとワークフローエンジンはすでに提供中です。
Adapter → 入口 → twin entity → Event Bus → workflow → 監査ログ、すべてお客様の環境内(エンタープライズ)。
元の frame は監査の根拠、JSON 射影は LLM の視点。どちらも署名済みの同じソースから生まれます。(計画中)
デバイスごとに鍵ペア、署名付きテレメトリ、replay_nonce で重複を拒否。IP 許可リストではなく暗号 ID です。(計画中)
ひとつの Event Bus で、 3つの 業務フローを。
計画中の3つの連携例です。どれも提供中のワークフローエンジンで動きます。開発中なのは、その手前にある機器プロトコルとの直接接続です。