Universal Precision Instrument Interface

あらゆる精密機器を、ひとつの窓口に。

センサーと現場カメラの接続は、今日から使えます。機器プロトコルとの直接接続は計画中です。

提供中:センサーの計測値を HTTPS/JSON で取り込み、現場カメラの写真をそのままアップロード。しきい値を超えるとワークフローが動きます。計画中:Modbus・OPC-UA・MQTT などの産業プロトコル直結、差し替え可能なアダプター、デバイスごとの暗号 ID。

ビニールハウスのカメラから生産ラインのセンサーまで、同じワークフローエンジンで動きます。エンタープライズプランではお客様の環境に導入できます。

  • センサー + カメラ · 提供中
  • プロトコル直結 · 計画中
  • デバイス暗号 ID · 計画中
  • デジタルツイン · 計画中
  • お客様環境への導入 · エンタープライズ(計画中)
06.0 デモ

現場から承認まで、 一本の線 で。

5つのステップで、現場の写真や計測値が、担当者と承認のある仕事に変わる流れをご覧ください。

06.05 Before / After · 計画中の導入シナリオ

やらなくなる こと 。

お客様と検討中の導入シナリオで、まだ提供していません。上の 3D シーンで「提供中」と表示されている流れは、今日から使えます。

ラボ分光計 計画中
現在
NEXUPIRA 導入後
オペレーターが CSV / 印刷レポートを手読み
スペクトルデータが直接 LLM へ流れる
異常は引き継ぎまで放置
異常をリアルタイムで Slack / LINE へ通知
結果はローカル PC に滞留、交代間の記録なし
すべての測定が監査ログに残り、再現可能
PCB 検査 計画中
現在
NEXUPIRA 導入後
ハードコードされたしきい値が新しい欠陥種を見逃す
YOLO + Vision LLM のクロス検証
高い誤検出率、手作業での再確認
信頼度 < 0.8 → 人のレビューキューへ
欠陥画像はアーカイブされるが分析されない
自動フィードバックループ、モデルは毎週更新
CNC プロセス 計画中
現在
NEXUPIRA 導入後
PLC 異常が生ログに埋もれる
異常 → Workflow Engine がチケットを発火
工具交換はオペレーターの勘で
摩耗トレンドを予測し、交換をスケジュール
歩留まり低下は事後調査
因果チェーンが保たれ、根本の実行を特定
時系列ログ 計画中
現在
NEXUPIRA 導入後
オペレーターがマルチチャネルのダッシュボードを凝視
AI が過去ウィンドウと継続的に比較
異常がチャネルノイズに埋もれる
異常を信頼度スコア付きで自動フラグ
チケットは電話 / メールで起票
MCP → CMMS、チケットは数秒で発火
06.1 プロトコル · 提供中 1 · 計画中 6

7つのプロトコルを、 ひとつの 窓口に。

現在は REST(HTTPS/JSON)でセンサーの計測値とカメラ写真を取り込めます。残り6つのプロトコルのアダプターは計画中で、完成後は同じ入口に集約され、異常は同じイベントバスに送られます。

01 Modbus

Modbus 計画中

TCP / RTU

PLC · ドライブ · 電力計

02 OPC-UA

OPC-UA 計画中

binary · TLS

産業用コントローラー · SCADA

03 MQTT

MQTT 計画中

pub/sub · QoS 2

IoT センサー · エッジデバイス

04 REST

REST 提供中

HTTPS · JSON

クラウド連携機器

05 gRPC

gRPC 計画中

HTTP/2 · protobuf

高スループットストリーム

06 Serial

Serial 計画中

RS-232 / RS-485

ノギス · 天秤 · 分光計

07 USB-HID

USB-HID 計画中

HID profile

OCR スキャナー · リーダー · パーティクルカウンター

06.2 原則 · UPII 設計契約

6つの設計原則( 開発中)。

UPII の入口の設計契約です。「計画中」の項目はまだ提供していません。ソブリン導入はエンタープライズプランで提供します。

01

ドライバー差し替え式 計画中

プロトコルごとにアダプターを用意し、初回接続時にデータ形式を取り決めます。新しい機器をつなぐと、窓口が機器の仕様を確認して自動で登録します。

02

バイナリセーフ 計画中

機器が送る元データはそのまま保存し、AI には JSON に変換したデータを渡します。同じデータを、記録用と AI 用の2つの形で扱います。

03

データ主権 エンタープライズ

受け取りから保存、推論、判断、出力まで、すべてお客様の環境の中で完結します。第三者のクラウドは経由しません。

04

機器ごとの暗号ID 計画中

機器ごとに鍵ペアを割り当て、送信データに署名します。ノンスで再送攻撃を防ぎ、監査ログは機器 ID にひもづけて残ります。

05

ゼロトラスト 計画中

初期設定はすべて拒否。通信は TLS / mTLS で暗号化し、受け取ったデータごとに監査ログを残します。すべてのリクエストを後から再現・追跡・検証できます。

06

バージョン管理 計画中

初回接続時に取り決めたデータ形式を、バージョンで管理します。機器のファームウェアが更新されても、過去のデータは壊れません。

06.3 受け取りの流れ · 元データ → 変換 → 処理 · 計画中

ひとつのデータを、 2つの形で。 計画中

計画中の設計です。機器の元データは長期保存と再生のために残し、JSON に変換したデータを AI の推論に使います。イベントバスとワークフローエンジンはすでに提供中です。

クラウド経由なし

Adapter → 入口 → twin entity → Event Bus → workflow → 監査ログ、すべてお客様の環境内(エンタープライズ)。

バイナリセーフ

元の frame は監査の根拠、JSON 射影は LLM の視点。どちらも署名済みの同じソースから生まれます。(計画中)

機器ごとの鍵

デバイスごとに鍵ペア、署名付きテレメトリ、replay_nonce で重複を拒否。IP 許可リストではなく暗号 ID です。(計画中)

06.4 連携の流れ · 業務ごとの連携例 · 計画中

ひとつの Event Bus で、 3つの 業務フローを。

計画中の3つの連携例です。どれも提供中のワークフローエンジンで動きます。開発中なのは、その手前にある機器プロトコルとの直接接続です。

検査 計画中
OCR スキャナー
品質ゲート不合格
発注
サプライヤー・チケット
プロセス 計画中
PLC 異常
デジタルツイン上の異常
ワークフロー推論
オペレーター通知
ラボ 計画中
分光計の読取り
時系列の計算
しきい値超過
監査 + アラート

現場をつなぎ、次の一歩を一緒に計画しましょう。

センサーと現場カメラは今日から接続できます。特定の機器を直結したい場合は、ラインの話を聞かせてください。