映像制作の見積書テンプレート

映像の予算がずれるのは編集工程です。企画・撮影・編集・権利処理を分け、修正回数を決めておけば、2 分の動画が 3 か月の案件になるのを防げます。

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登録不要。小計・消費税・前金を自動で計算し、そのまま印刷または PDF で保存できます。

項目の例

項目単位数量金額の例
企画・構成・絵コンテ式110万〜40万円
撮影(ディレクター・カメラ・音声)日120万〜50万円
編集・カラーグレーディング日35万〜10万円/日
テロップ・モーショングラフィックス式15万〜20万円
音楽ライセンス曲11万〜10万円

金額はあくまで例(税抜)で、相場を示すものではありません。消費税 10% を加算し、適格請求書発行事業者は登録番号も記載してください。

見積書に書いておくこと

  • 尺、バージョン数(横型・縦型)、字幕の有無。
  • スタッフ・機材・ロケ地・出演者の費用、または支給か。
  • 修正回数と、追加要望とみなす範囲。
  • 使用範囲、音楽の権利、納品形式。

よくある失敗

  • 編集の修正回数を決めず、無限に直すことになる。
  • 用途に合わないライセンスの音楽を使う。
  • SNS 用の短尺版を見積もらず、無償対応になる。

前金・残金・有効期限

撮影日確保のため着手時 50%、納品時 50% が一般的、長期案件は 40/30/30 の分割も使われます。有効期限は 1 か月。追加撮影・追加修正は記載の単価で精算します。

よくある質問

修正は何回まで?

編集の修正 2 回までを含み、以降は別途とするのが一般的です。

素材データの納品は?

撮影素材を納品するか、費用はいくらかを明記します。

出演者やロケ地は?

別の行で見積もるか、クライアント手配と明記します。