活用シーン
ひとりデザイン事務所の1週間、AIチームと
ひとりでデザイン事務所を営むミアの1週間。夜中のLINEでの問い合わせ、見積書、打ち合わせ後のToDo、毎朝の予定のまとめ、月末の帳簿づけ、そして来年の値上げまで。
動画のナレーションは英語です。YouTube で日本語・英語・繁体字中国語の字幕を表示できます。デモのシナリオで、登場する事務所、お客様、数字はすべてサンプルです。
ひとりの事務所で時間を取られるのは、デザイン以外の仕事
ミアはひとりでデザイン事務所を営んでいます。時間を取られるのは、デザインそのものより周りの仕事です。夜中の価格の問い合わせへの返信、見積書づくり、打ち合わせで決めたことの確認、月末の照合、そして3年間据え置いた価格を上げるかどうか。
動画では、彼女の1週間を6つの場面に分けています。どの場面も、課題、誰に任せるか、何が返ってくるか、の順に進みます。
01 夜の問い合わせ:返信は下書き済み、送るのはあなたが承認してから
夜11時、お客様からLINEで「ホームページはいくらですか?」。LINE公式アカウントを連携すると、カスタマーサービスの受信箱が価格表をもとに返信を下書きします。内容を確認し、必要なら直して「承認して送信」を押すと、はじめてお客様に届きます。承認しない限り、何も送られません。
設定方法はLINE公式アカウントの連携をご覧ください。
02 見積もり:Rex が価格表からPDFを作成
翌日、同じお客様からブランドデザインと5ページのホームページの依頼。要件を Rex に渡すと、会社情報の価格表をもとにPDFの見積書を作ります(動画では税込 NT$84,000)。ホームページの価格が「〜から」であることや、Rex が自分で加えた注記など、送る前に確認すべき点も挙げてくれます。
見積書に何を書けばよいかは見積書の書き方が参考になります。
03 キックオフ:Nova がメモをToDoにし、大事な日付をカレンダーへ
打ち合わせのあとに残るのは1枚のメモ。Nova に渡すと、担当者と期限のついたWordのToDoリストにまとめます。まだ担当者がいない作業は「未定」と示され、抜け落ちません。大事な2つの日付は Google カレンダーに入ります。
Google カレンダーを使うには、先に「接続」ページで Google をつないでください。サービスの連携をご覧ください。
04 毎朝:ひとつのチャットで自動化を設定
Nova に毎朝のまとめを頼むと、自動化を下書きします。8時に今日の予定を読み、まとめを書いて、アプリ内通知で知らせる流れです。ステップを確認して「作成」を押してから動き始めます。
詳しくは自動化をご覧ください。
05 月末:Docu が銀行明細を帳簿に
月末の銀行明細はただの数字の並びです。@docu で Docu にCSVを渡すと、1行ずつカテゴリに分けて小計を出し、その月の純利益(動画では NT$60,461)を計算します。期末残高も明細と照合し、Excelの収支表にして返します。
06 来年の価格:3人のロールでひとつの打ち合わせ
3年間価格はそのまま、外注の開発者は値上げ。上げるべきでしょうか。ミーティングルームに Docu、Nova、Rex を呼び、見積もりの履歴を共有して話し合ってもらいます。会議を終えると、議事録に決定事項とToDoが残ります。ホームページは新しい見積もりから NT$55,000、ブランドデザインの価格はミアの時給コストがわかるまで保留です。
ミーティングルームの使い方はミーティングルームをご覧ください。
決めるのは、いつもあなた
この1週間、AIチームは下書き、整理、計算を引き受け、決めるのはミアです。お客様への返信は彼女が承認してから送られ、自動化は「作成」を押してから動き、裏付けのない数字は結論として残りません。
Docu・Nova・Rex がそれぞれ何を得意とするかは、クイックスタートからご覧ください。
