アプリ開発の見積書テンプレート

アプリの見積もりは機能一覧の精度で決まります。開発をマイルストーンに分けて受入基準を書き、仕様変更の見積もり方を先に決めておけば、作りながら増えることを防げます。

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登録不要。小計・消費税・前金を自動で計算し、そのまま印刷または PDF で保存できます。

項目の例

項目単位数量金額の例
要件定義・仕様書作成人月0.540万〜80万円/人月
UI/UX デザイン(主要画面)画面153万〜8万円/画面
iOS/Android アプリ開発フェーズ380万〜300万円/フェーズ
サーバー API・管理画面式1100万〜400万円
テスト・ストア申請・リリース式120万〜60万円

金額はあくまで例(税抜)で、相場を示すものではありません。消費税 10% を加算し、適格請求書発行事業者は登録番号も記載してください。

見積書に書いておくこと

  • フェーズごとの機能一覧と受入基準。
  • 対応 OS・端末・バージョン。
  • 外部サービスとランニングコスト(サーバー・プッシュ・地図)の負担。
  • リリース後の契約不適合責任の期間と保守。

よくある失敗

  • あいまいな要件のまま一括の固定金額を出す。
  • 仕様変更の手続きを決めていない。
  • 開発者アカウント、審査期間、運用費を忘れる。

前金・残金・有効期限

契約時に 20〜30%、以降は各フェーズの検収後にお支払いいただくのが一般的です。有効期限は 1 か月。仕様に合わない不具合はリリース後一定期間無償対応し、新機能は変更として別途お見積りします。

よくある質問

請負と準委任、どちらがいい?

範囲が明確なら請負、要件が変わりやすい部分は準委任(時間単価)が向いています。

ソースコードの権利は?

代金完済後に譲渡とし、汎用ライブラリの扱いも決めておきます。

保証の範囲は?

仕様との不一致が対象で、新機能や外部サービスの仕様変更は含みません。