ITサポートの見積書テンプレート

小さな事務所が知りたいのは「1 回いくらか」と「どれくらいで来てくれるか」です。訪問費・リモート費・対応時間と、月額保守の範囲を書いておくと契約につながります。

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登録不要。小計・消費税・前金を自動で計算し、そのまま印刷または PDF で保存できます。

項目の例

項目単位数量金額の例
リモートサポート時間25千〜1万円/時間
訪問サポート(初回 1 時間)回11万〜2万円
新規 PC セットアップ・データ移行台31万〜3万円/台
社内 LAN・Wi-Fi 構築式15万〜20万円
月額保守(10 名まで)月122万〜8万円/月

金額はあくまで例(税抜)で、相場を示すものではありません。消費税 10% を加算し、適格請求書発行事業者は登録番号も記載してください。

見積書に書いておくこと

  • 対象の機器と利用人数、対象外の内容。
  • 障害レベルごとの対応時間とサポート時間帯。
  • 機器・ライセンスの手配はどちらが行うか。
  • バックアップ、セキュリティ更新、データの責任範囲。

よくある失敗

  • 月額保守を「回数無制限」にして人数の上限を決めない。
  • データ復旧は保証できないことを書いていない。
  • 機器を手配したのに保証の窓口を決めていない。

前金・残金・有効期限

スポット対応は完了時に 30 分単位で精算、月額保守は前払い・1 か月前予告で解約とするのが一般的です。有効期限は 1 か月。

よくある質問

月額保守には何が含まれる?

リモート時間・訪問回数・監視・更新を書き、超過分は時間単価で精算します。

データは必ず復旧できる?

保証はできません。「可能な範囲での対応」と明記し、定期バックアップを勧めます。

夜間・休日の対応は?

別料金の時間単価を記載しておきます。