広告運用代行の見積書テンプレート

お客様は「運用手数料」と「広告費」を混同しがちです。別の行に分け、媒体への支払いを誰がするかを明記し、1 か月の運用に何が含まれるかを書きましょう。

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登録不要。小計・消費税・前金を自動で計算し、そのまま印刷または PDF で保存できます。

項目の例

項目単位数量金額の例
戦略設計・アカウント初期設定式110万〜30万円
月額運用手数料月35万〜30万円/月
広告費(媒体へ直接お支払い)月3ご予算に応じて
広告クリエイティブ制作本61万〜5万円/本
月次レポート・定例会月3込み

金額はあくまで例(税抜)で、相場を示すものではありません。消費税 10% を加算し、適格請求書発行事業者は登録番号も記載してください。

見積書に書いておくこと

  • 運用する媒体と月間広告費の目安。
  • 広告費の支払方法と広告アカウントの所有者。
  • 月あたりのクリエイティブ本数と修正回数。
  • レポート、KPI、最低契約期間、解約予告期間。

よくある失敗

  • 広告費と手数料を一つの金額で出す。
  • 自社アカウントで配信し、解約時にデータを渡せない。
  • 成果を保証してしまい、KPI の合意をしていない。

前金・残金・有効期限

初期費用は着手時、運用手数料は月額前払い、広告費は媒体からお客様のカードへ直接請求が一般的です。有効期限は 1 か月。最低契約 3 か月・解約は 1 か月前予告とする例が多いです。

よくある質問

手数料は広告費の%?固定?

どちらも一般的です。固定額なら広告費の範囲と、超えた場合の扱いを書きます。

広告アカウントは誰のもの?

お客様名義のアカウントに権限付与する形をおすすめします。

成果保証はできる?

保証ではなく、追う KPI とレポート方法を合意しましょう。