コピーライティングの見積書テンプレート

コピーの価値は考える時間にあります。文字単価だけでなく本数・案件単位で見積もり、取材や調査、修正回数を書いておくと、追加の修正にも根拠ができます。

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登録不要。小計・消費税・前金を自動で計算し、そのまま印刷または PDF で保存できます。

項目の例

項目単位数量金額の例
ヒアリング・リサーチ回11万〜3万円
Web サイト原稿(1 ページ 1,500 字まで)ページ52万〜6万円/ページ
SEO キーワード・メタディスクリプションページ53千〜1万円/ページ
修正回2込み
ステップメール通41万〜3万円/通

金額はあくまで例(税抜)で、相場を示すものではありません。消費税 10% を加算し、適格請求書発行事業者は登録番号も記載してください。

見積書に書いておくこと

  • 本数・文字数の目安・想定読者。
  • 取材の有無と、ご提供いただく資料。
  • 修正回数と各回の対応日数。
  • 著作権の扱い(代金完済後の譲渡)と署名の有無。

よくある失敗

  • 文字単価だけで受け、推敲するほど損をする。
  • 資料が届く前に書き始め、書き直しが続く。
  • 修正回数を決めていない。

前金・残金・有効期限

着手時 50%・納品時 50%、継続案件は月額契約も一般的です。有効期限は 1 か月。原稿料は源泉徴収の対象なので、請求書の金額表記をそろえておきましょう。

よくある質問

文字単価と本数単価、どちらが良い?

本数や案件単位のほうが作業量に合います。1 本あたりの文字数の目安を添えます。

SEO 対策は別料金?

キーワード調査やメタ情報の作成は別の行で記載すると分かりやすいです。

著作権はどうなる?

代金完済後に譲渡とし、実績掲載の可否も決めておきます。