カーテン・ブラインドの見積書テンプレート

カーテンの見積もりは、採寸の後に窓ごとに違う商品で組み立てます。幅・丈・生地品番・縫製仕様(ヒダ倍率)・レールを窓ごとに書いておけば、お客様が一部屋だけブラインドに変えたり生地のランクを下げたりしても、その行を差し替えるだけで済みます。

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登録不要。小計・消費税・前金を自動で計算し、そのまま印刷または PDF で保存できます。

無料ダウンロード(登録不要):Excel / Word

下の見積書を、そのまま使えるファイルにしました。項目・数量・単価を入れると、金額・消費税・合計は数式で自動計算されます。

このファイルの使い方

  1. ダウンロードして Excel、Google スプレッドシート、Numbers、Word または Google ドキュメントで開きます。
  2. 発行者と宛名を入れ、項目と単価を自社のものに書き換えます。Excel 版は金額・消費税・合計が自動で計算されます。
  3. お支払い条件を確認し、PDF で保存してお客様に送ります。

項目の例

項目単位数量金額の例
採寸・出張費回13千〜5千円
オーダードレープカーテン(2 倍ヒダ・縫製込み)窓42万〜6万円/窓
オーダーレースカーテン窓41万〜3万円/窓
カーテンレール取付(機能性・装飾)窓45千〜2万円/窓
ロールスクリーン・遮光ブラインド窓31万5千〜5万円/窓
取付工賃・既存品撤去窓72千〜5千円/窓

金額はあくまで例(税抜)で、相場を示すものではありません。消費税 10% を加算し、適格請求書発行事業者は登録番号も記載してください。

見積書に書いておくこと

  • 窓ごとの幅・丈と、正面付けか天井付けかの取付方法。
  • 生地のメーカー・品番、遮光等級、ヒダ倍率(1.5 倍・2 倍)と仕立て方。
  • 既製品かオーダーかの区別と、オーダー品の納期。
  • レールの種類と色、取付下地の有無(ボードアンカーで足りるか)。
  • 電動の場合、モーター・リモコンと電源工事を含むか。

よくある失敗

  • お客様が測った寸法で発注し、丈が足りずに作り直しになる。
  • 窓のクレセントや出窓の奥行きを見落とし、ブラインドが干渉する。
  • ヒダ倍率を書かずに安く見せ、仕上がりが薄く見えて不満が出る。

前金・残金・有効期限

オーダー品は発注時に 50% の前金をいただき、裁断後のキャンセル・返品はお受けできません。残金は取付完了時にお支払いください。取付方法や窓の変更による再採寸は別途出張費をいただきます。有効期限は 30 日。

よくある質問

ヒダ倍率で何が変わりますか?

使う生地の量が変わります。2 倍ヒダはふっくらと上品に、1.5 倍はすっきりしますが、閉めたときに薄く見えます。

既製カーテンとオーダーの違いは?

既製は決まったサイズで安く早く、オーダーは窓に合わせて丈や生地を選べる分、納期が 1〜2 週間ほどかかります。

賃貸でもレールを付けられますか?

壁や天井にビス穴が残るため、事前に貸主へ確認していただくようお願いしています。穴を開けない突っ張り式もご提案できます。