イベント企画の見積書テンプレート

企業イベントの予算は項目が多く、変更も多いものです。制作費・ディレクション費・予備費を分けて書けば、追加要望が出ても予算全体を組み直さずに済みます。

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登録不要。小計・消費税・前金を自動で計算し、そのまま印刷または PDF で保存できます。

項目の例

項目単位数量金額の例
企画・進行台本作成式110万〜50万円
会場手配・契約式1込み
音響・照明・ステージ式150万〜300万円
運営スタッフ(受付・誘導)人日62万〜3万5千円/人日
ディレクション費%1制作費の 10〜20%

金額はあくまで例(税抜)で、相場を示すものではありません。消費税 10% を加算し、適格請求書発行事業者は登録番号も記載してください。

見積書に書いておくこと

  • 日時・人数・会場・形式。
  • 制作項目と数量。
  • ディレクション費の算出方法と予備費。
  • 支払スケジュール、キャンセル、不可抗力。

よくある失敗

  • 予備費がなく、変更のたびに揉める。
  • 人数変更と金額の関係を決めていない。
  • キャンセル時に、支払済みの手配費を考慮していない。

前金・残金・有効期限

契約時 40〜50%(各手配先への前払いに充当)、開催 2 週間前に 40%、終了後に残金が一般的です。有効期限は 1 か月。キャンセル時は発生済みの手配費と作業分をご請求します。

よくある質問

ディレクション費は率と定額どちら?

どちらも一般的です。率は規模に連動し、定額は社内決裁が通りやすいです。

人数が変わったら?

最終人数の確定日を決め、それ以降は 1 名あたりの単価で増減します。

中止になったら?

発生済みの手配費と作業分は請求する旨を記載します。