ウェディングプランナーの見積書テンプレート

新郎新婦は複数のプランを比べます。打ち合わせ回数、当日の拘束時間、各業者の費用が別途かどうかを一目で分かるように書きましょう。

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登録不要。小計・消費税・前金を自動で計算し、そのまま印刷または PDF で保存できます。

項目の例

項目単位数量金額の例
プランニング(6 か月・打合せ 4 回)式120万〜60万円
当日ディレクション(2 名・10 時間)日110万〜30万円
業者手配・調整式1込み
挙式・披露宴の装飾式110万〜80万円
延長料金(10 時間超)時間11万〜2万円/時間

金額はあくまで例(税抜)で、相場を示すものではありません。消費税 10% を加算し、適格請求書発行事業者は登録番号も記載してください。

見積書に書いておくこと

  • 打合せ回数、当日の拘束時間と人数。
  • 含まれる業者費用と、別途お支払いの費用。
  • 進行表、リハーサル、当日のタイムライン。
  • 申込金、支払時期、延期・キャンセル規定。

よくある失敗

  • プランナー費用と業者費用を一緒にしてしまう。
  • 当日の拘束時間に上限がない。
  • 延期の扱いを決めていない。

前金・残金・有効期限

日程確保のため 30〜50% の申込金(返金不可)、挙式の 2〜4 週間前に残金のお支払いが一般的です。有効期限は 2 週間、お申し込みで日程を確保します。

よくある質問

業者からの紹介料はありますか?

有無を明記しておくと、信頼につながります。

延期になったら?

延期の期限・回数と、申込金を新しい日程に充当できるかを書きます。

リハーサルは含まれる?

項目として記載し、当日の入り時間も明記します。