造園・外構の見積書テンプレート

造園・外構の見積もりは、植物・資材・手間が混在していてお客様には相場が分かりにくいもの。植栽の規格(樹高・鉢)と数量、搬入条件を書いておくと、完成時の「思ったより小さい」を防げます。

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登録不要。小計・消費税・前金を自動で計算し、そのまま印刷または PDF で保存できます。

項目の例

項目単位数量金額の例
外構・植栽計画式15万〜20万円
整地・土壌改良㎡601千5百〜4千円/㎡
低木植栽(H0.6m)本303千〜8千円/本
インターロッキング舗装㎡251万〜1万8千円/㎡
自動散水設備系統25万〜12万円/系統

金額はあくまで例(税抜)で、相場を示すものではありません。消費税 10% を加算し、適格請求書発行事業者は登録番号も記載してください。

見積書に書いておくこと

  • 配置図と植栽リスト(樹種・規格・本数)。
  • 搬入経路、既存撤去、残土処分。
  • 枯れ保証の期間と条件。
  • 維持管理(剪定・除草)は別途オプションとして。

よくある失敗

  • 規格を書かず、成木の大きさを期待させてしまう。
  • 手運びしかできない現場で手間を見込まない。
  • 管理方法を伝えずに枯れ保証を付ける。

前金・残金・有効期限

植木の手配と職人の確保のため 30〜50% の前金、完成後に残金が一般的です。植物の仕入れ状況が変わるため、有効期限は 1 か月またはその季節中とします。

よくある質問

枯れ保証は付けるべき?

3〜6 か月程度の保証を付けることが多いですが、水やりなどの条件を明記します。

搬入が難しい現場は?

小運搬費や重機費を別の行で出すと、金額の理由が伝わります。

管理費も一緒に見積もれる?

はい、年間または月額のオプションとして記載できます。