太陽光発電設置の見積書テンプレート
太陽光を検討するお客様は「kW 単価」と「何年で元が取れるか」を比べます。システム容量・機器の型番・年間想定発電量を書き、系統連系の申請を誰が行うかも明記しましょう。
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登録不要。小計・消費税・前金を自動で計算し、そのまま印刷または PDF で保存できます。
項目の例
| 項目 | 単位 | 数量 | 金額の例 |
|---|---|---|---|
| 太陽電池モジュール 430W | 枚 | 14 | 2万〜4万円/枚 |
| パワーコンディショナ 5.5kW | 台 | 1 | 20万〜40万円 |
| 屋根用架台 | kW | 6 | 2万〜4万円/kW |
| 電気工事一式 | 式 | 1 | 15万〜30万円 |
| 系統連系・各種申請代行 | 式 | 1 | 5万〜15万円 |
金額はあくまで例(税抜)で、相場を示すものではありません。消費税 10% を加算し、適格請求書発行事業者は登録番号も記載してください。
見積書に書いておくこと
- システム容量(kW)とモジュール・パワコンの型番。
- 年間想定発電量と前提条件(方位・角度・日射)。
- 屋根の状態、構造の確認、取付工法。
- 申請・連系、モニター、各種保証。
よくある失敗
- 前提を示さずに削減額や回収年数を約束する。
- 屋根の劣化を確認せずに見積もる。
- 連系の費用・期間をあいまいにする。
前金・残金・有効期限
契約時 10〜30%、機器搬入時に中間金、連系・引渡し後に残金とする例が多いです。機器価格の変動があるため有効期限は 1 か月程度とします。
よくある質問
回収年数は書いたほうがいい?
書く場合は電気料金単価と発電量の前提を必ず併記します。
電力会社への申請は誰が?
代行の有無と、費用が見積に含まれるかを明記します。
保証はどう書く?
モジュールの製品保証・出力保証、パワコン保証、施工保証を分けて記載します。