コンサルティングの見積書テンプレート
コンサルティングの見積もりは成果を伝えつつ、時間を守るものです。成果物と対象外の範囲、範囲外の依頼の扱いを先に書いておけば、案件が膨らみ続けるのを防げます。
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登録不要。小計・消費税・前金を自動で計算し、そのまま印刷または PDF で保存できます。
項目の例
| 項目 | 単位 | 数量 | 金額の例 |
|---|---|---|---|
| 現状ヒアリング | 回 | 3 | 5万〜15万円/回 |
| 分析・提言 | 人日 | 5 | 10万〜30万円/人日 |
| 経営陣向けワークショップ | 回 | 1 | 20万〜50万円 |
| 最終報告書・報告会 | 式 | 1 | 込み |
| フォローアップ相談 | 時間 | 4 | 2万〜5万円/時間 |
金額はあくまで例(税抜)で、相場を示すものではありません。消費税 10% を加算し、適格請求書発行事業者は登録番号も記載してください。
見積書に書いておくこと
- 目的・成果物・明確に対象外とする内容。
- 報酬形態(固定・人日単価・顧問料)。
- ご提供いただく資料・権限・担当者と期限。
- 経費、秘密保持、変更依頼の手続き。
よくある失敗
- 成果物を「支援」とだけ書き、終わりがない。
- お客様に必要な協力事項と期限を書いていない。
- 追加の打ち合わせを請求していない。
前金・残金・有効期限
固定報酬は契約時 50%・納品時 50%、顧問契約は月額前払いが一般的です。有効期限は 1 か月。経費は事前承認のうえ実費精算とします。
よくある質問
日額と固定報酬、どちらが良い?
成果物が明確なら固定、継続的な助言なら人日単価や顧問料が向いています。
追加依頼が続いたら?
範囲外の作業は事前に見積もりを出し、合意後に着手する旨を書きます。
秘密保持契約は必要?
機密情報を扱う場合は、こちらから提案すると信頼されます。