研修講師の見積書テンプレート
企業研修は日当で比べられがちですが、求められているのは成果です。ヒアリング・登壇・テキストを分けて見積もり、録画や資料の二次利用の可否を書いておきましょう。
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登録不要。小計・消費税・前金を自動で計算し、そのまま印刷または PDF で保存できます。
項目の例
| 項目 | 単位 | 数量 | 金額の例 |
|---|---|---|---|
| 事前ヒアリング・カスタマイズ | 回 | 1 | 3万〜10万円 |
| 研修登壇(1 日) | 日 | 2 | 15万〜40万円/日 |
| 受講者用テキスト | 名 | 20 | 2千〜5千円/名 |
| 事後アンケート・報告書 | 式 | 1 | 3万〜10万円 |
| 交通費・宿泊費 | 回 | 1 | 実費 |
金額はあくまで例(税抜)で、相場を示すものではありません。消費税 10% を加算し、適格請求書発行事業者は登録番号も記載してください。
見積書に書いておくこと
- テーマ・到達目標・対象者・最大受講人数。
- 実施形式(対面・オンライン)・時間・カリキュラム。
- 会場・機材・テキストの準備担当。
- 録画・資料の二次利用、キャンセル・日程変更の規定。
よくある失敗
- 人数の上限がなく、ワークショップが講演会になる。
- 録画の社内再利用を無償で認めてしまう。
- 直前キャンセルの規定がない。
前金・残金・有効期限
日程確定時に 30〜50%、実施後に残金、法人は月末締め翌月末払いが一般的です。有効期限は 1 か月。実施日の 2 週間前以降のキャンセルは一部ご請求とします。講演料・研修講師料は源泉徴収の対象です。
よくある質問
録画してもいいですか?
事前の合意が必要です。社内での再利用は別途利用料とするのが一般的です。
準備費は請求できる?
登壇料に含めるか、カスタマイズ費として別の行で示します。
オンライン研修の料金は?
登壇料は同じで交通費が不要という形が多いです。明記しておきます。