書類作成代行の見積書テンプレート

書類の代行は早さと正確さで評価されます。報酬と実費(印紙・手数料)を分け、お客様に用意いただく書類を書き、資格が必要な業務の範囲も明記しておきましょう。

無料ツールでこのテンプレートを開く

登録不要。小計・消費税・前金を自動で計算し、そのまま印刷または PDF で保存できます。

項目の例

項目単位数量金額の例
申請書類の作成件13万〜10万円
書類の入力・体裁整えページ10500〜2千円/ページ
官公署への提出代行回11万〜3万円
印紙・証紙・手数料件1実費
郵送料件1実費

金額はあくまで例(税抜)で、相場を示すものではありません。消費税 10% を加算し、適格請求書発行事業者は登録番号も記載してください。

見積書に書いておくこと

  • 作成する書類と提出先。
  • お客様にご用意いただく資料と期限。
  • 実費は報酬と別に記載。
  • 納期、特急対応、業務範囲(法律相談は含まない)。

よくある失敗

  • 実費を報酬に含めて分かりにくくする。
  • 必要書類がそろう前に着手する。
  • 資格が必要な業務まで引き受けてしまう。

前金・残金・有効期限

報酬・実費とも着手前のお支払いが一般的です。手数料改定があるため有効期限は 2 週間程度。官公署に提出する書類の作成を業として行うのは行政書士の業務であり、登記は司法書士、税務は税理士の業務です。

よくある質問

実費は含まれていますか?

報酬とは別の行で実費として記載すると、提出先に払う金額が明確になります。

許可は必ず下りますか?

審査は行政機関が行うため保証はできない旨を書きます。

法律相談もできますか?

業務範囲を明記し、必要に応じて弁護士など専門家をご紹介します。