弁当・仕出しの見積書テンプレート

会議・研修・法事向けに弁当や仕出しを届ける店が、法人の総務担当や幹事に出す見積書です。1 個単価と最低注文数を軸に、お茶・配達料・容器回収を別の行にし、弁当とお茶は軽減税率 8%、配達料は 10% と税率を分けて書けば、先方の経理でそのまま処理できます。

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登録不要。小計・消費税・前金を自動で計算し、そのまま印刷または PDF で保存できます。

無料ダウンロード(登録不要):Excel / Word

下の見積書を、そのまま使えるファイルにしました。項目・数量・単価を入れると、金額・消費税・合計は数式で自動計算されます。

このファイルの使い方

  1. ダウンロードして Excel、Google スプレッドシート、Numbers、Word または Google ドキュメントで開きます。
  2. 発行者と宛名を入れ、項目と単価を自社のものに書き換えます。Excel 版は金額・消費税・合計が自動で計算されます。
  3. お支払い条件を確認し、PDF で保存してお客様に送ります。

項目の例

項目単位数量金額の例
会議用弁当(幕の内)個301千〜2千5百円/個
ベジタリアン・アレルギー対応弁当個41千2百〜3千円/個
お茶(ペットボトル 500ml)本34120〜200円/本
配達料(最低注文数未満・エリア外)回1500〜3,000円
割り箸・おしぼり膳34込み
デザート・フルーツ追加個10200〜400円/個

金額はあくまで例(税抜)で、相場を示すものではありません。消費税 10% を加算し、適格請求書発行事業者は登録番号も記載してください。

見積書に書いておくこと

  • 1 個単価と内容(主菜・副菜・ご飯)、最低注文数と配達料が無料になる個数。
  • ベジタリアン・アレルギー対応の個数と、どの弁当か分かる表示の方法。
  • 届け先の住所・階数・部屋、到着時刻の幅、受け取る担当者。
  • 税率ごとの合計(弁当とお茶は軽減税率 8%、配達料や会場での盛り付け・配膳は 10%)とインボイスの登録番号。
  • 仕出し桶など回収容器の場合は回収日時、使い捨て容器ならその旨。

よくある失敗

  • 当日朝の数量変更を受け、余った弁当の原価をかぶる。
  • 最低注文数を決めず、遠方への 5 個の配達で赤字になる。
  • すべて 10% で計算し、先方の経理から差し戻される。
  • 到着時刻を「お昼頃」とだけ書き、会議が始まってから届く。

前金・残金・有効期限

法人の定期注文は月末締め翌月末払い、初回やイベントのご注文は発注時に 50% の前金、残金は納品時のお支払いとします。数量変更は前日 15 時まで、それ以降のキャンセルは全額をいただきます。有効期限は 2 週間。

よくある質問

何個から注文できますか?

最低注文数(例:10 個)と、配達料が無料になる個数を見積書に書いておきます。

消費税は 8% と 10% のどちら?

弁当やお茶を届けるだけなら軽減税率 8%、配達料と会場での配膳サービスは 10% です。税率ごとに合計を分けて記載します。

容器は回収してもらえますか?

仕出し用の容器は翌日以降に回収に伺い、日時を見積書に書きます。使い捨て容器なら回収はありません。

名前のシールは付けられますか?

締切までに名前と対応内容の一覧をいただければ、1 個ずつシールを貼ってお届けします。