草刈り・除草の見積書テンプレート
草刈り・除草の見積もりは、空き地・駐車場・休耕地・法面など現場によって手間が大きく違います。㎡単価に加えて、草丈、刈草の処分方法、除草剤や防草シートの有無、年間で何回入るかを書いておくと、相見積もりでも比べやすくなります。
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登録不要。小計・消費税・前金を自動で計算し、そのまま印刷または PDF で保存できます。
無料ダウンロード(登録不要):Excel / Word
下の見積書を、そのまま使えるファイルにしました。項目・数量・単価を入れると、金額・消費税・合計は数式で自動計算されます。
このファイルの使い方
- ダウンロードして Excel、Google スプレッドシート、Numbers、Word または Google ドキュメントで開きます。
- 発行者と宛名を入れ、項目と単価を自社のものに書き換えます。Excel 版は金額・消費税・合計が自動で計算されます。
- お支払い条件を確認し、PDF で保存してお客様に送ります。
項目の例
| 項目 | 単位 | 数量 | 金額の例 |
|---|---|---|---|
| 草刈り(刈払機) | ㎡ | 200 | 100〜250円/㎡ |
| 刈草の集草・処分(45L 袋) | 袋 | 20 | 300〜600円/袋 |
| 除草剤散布 | ㎡ | 200 | 50〜150円/㎡ |
| 伸び放題の初回割増(草丈 50cm 以上) | ㎡ | 200 | 50〜150円/㎡ |
| 防草シート施工(シート・固定ピン込み) | ㎡ | 30 | 1,500〜3,500円/㎡ |
| 法面・水路際の刈払い | 人工 | 1 | 2万〜3万円/人工 |
金額はあくまで例(税抜)で、相場を示すものではありません。消費税 10% を加算し、適格請求書発行事業者は登録番号も記載してください。
見積書に書いておくこと
- 作業場所と面積(㎡)、作業範囲を示した図や写真、作業しない場所。
- 草丈と現場の状況(傾斜、石・空き缶などの異物、フェンスや水路際)。
- 刈草の処分方法(集草して袋詰め・持ち帰り処分、または現地での堆積)。
- 除草剤の種類・散布範囲と、近隣の畑や池への配慮。
- 年間契約の場合の回数と時期(例:5・7・9 月の年 3 回)、雨天時の順延。
よくある失敗
- 前回と同じ単価で受けたら、草丈が 1m を超えていて作業が倍かかる。
- 刈草の処分費を入れ忘れ、処分場への持ち込み料金を自腹で払う。
- 飛び石対策をせず、駐車中の車や窓ガラスに傷を付ける。
- 除草剤を散布した直後に雨が降り、効果が出ずに再散布を求められる。
前金・残金・有効期限
単発の作業は完了後に請求書を発行し、月末締め翌月末払いとします。年間契約は契約時に初回分(約 30%)を前金としていただき、以降は作業ごとにご請求します。雨天時は順延とし、追加料金はいただきません。有効期限は 1 か月です。
よくある質問
草刈りと除草剤、どちらがいいですか?
草刈りはその日にきれいになりますが 1〜2 か月で伸びます。除草剤は根まで枯らせる一方で効果が出るまで 1〜2 週間かかるため、組み合わせる方が多いです。
防草シートは何年もちますか?
シートの品質と上に砂利を敷くかで変わります。むき出しで数年、砂利を敷けば 10 年程度が目安です。
空き家の庭も頼めますか?
はい。立ち会いなしで作業し、作業前後の写真をお送りします。