LINE公式アカウントの自動返信テンプレート:10業種の例文をコピペで

お店をひとりで回していると、LINEの返信だけで一日の時間がずいぶん取られます。ここでは、毎日のように送る返信を業種ごとにまとめました。はじめの挨拶、営業時間外、料金の問い合わせ、予約の変更やキャンセル、前金、発送や進捗、クレーム、お礼、口コミのお願いまでそろっています。業種を選んで、{ } の部分をお店の内容に置き換えればそのまま使えます。

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業種を選ぶ

よくある質問

「自動応答」と「自動返信」は違うものですか?

ほとんどの場合、同じものを指します。LINE公式アカウントの管理画面では「応答メッセージ」という名前で、すべてのメッセージに返す「一律応答」と、決まった言葉に返す「キーワード応答」があります。友だち追加のときに送るのは、別の「あいさつメッセージ」です。

ひとりで店を回しているなら、どの例文から設定すればいいですか?

まず営業時間外の一律応答を1つ。次に、よく聞かれる質問(料金、予約の方法、場所、支払い方法、キャンセル)のキーワード応答を5つほど。それ以上は、実際に届く質問を見ながら少しずつ増やすのがおすすめです。

例文の金額や規定は、そのまま使っていいですか?

いいえ。例文には {金額} や {キャンセル規定} のような置き換え用の言葉だけが入っています。金額・時間・規定は必ずお店の実際の内容に書き換えてください。お客様はLINEに書かれた内容を信じて行動します。

2026年11月1日に、日本のLINE公式アカウントの料金は変わりましたか?

変わっていません。2026年11月1日の料金改定は台湾のLINE公式アカウントのものです。日本の月額は、コミュニケーションプラン0円、ライトプラン5,000円、スタンダードプラン15,000円(いずれも税別)のままで、応答メッセージは通数にカウントされません。ただし、ツールが Push API で送るメッセージはカウントされます。日本では、スタンダードプランの追加メッセージ料金が2026年10月1日に改定されています(確認日 2026年10月25日)。