LINE公式アカウントの自動返信テンプレート:10業種の例文をコピペで
お店をひとりで回していると、LINEの返信だけで一日の時間がずいぶん取られます。ここでは、毎日のように送る返信を業種ごとにまとめました。はじめの挨拶、営業時間外、料金の問い合わせ、予約の変更やキャンセル、前金、発送や進捗、クレーム、お礼、口コミのお願いまでそろっています。業種を選んで、{ } の部分をお店の内容に置き換えればそのまま使えます。
業種を選ぶ
- 美容室 空き確認、メニュー料金、予約の変更、仕上がりのお直し 19件
- ネイルサロン デザインの見積もり、オフ、予約、浮き・欠けのお直し 19件
- 整体・整骨院 初回の流れ、料金、当日予約、施術後の相談 18件
- 飲食店 席の予約、人数変更、テイクアウト、貸切・アレルギー 19件
- 学習塾 体験授業、月謝、欠席・振替、授業の様子の連絡 19件
- 不動産会社 空室確認、内見予約、初期費用、入居後の連絡 19件
- 工務店・リフォーム 見積もり依頼、現地調査、工事の進捗、アフター点検 19件
- ECショップ 在庫・再入荷、送料、発送と追跡、返品・交換 19件
- 写真スタジオ プランと料金、七五三・成人式、撮影予約、データの納品 19件
- 士業事務所 初回相談の予約、報酬の目安、必要書類、手続きの進捗 19件
よくある質問
「自動応答」と「自動返信」は違うものですか?
ほとんどの場合、同じものを指します。LINE公式アカウントの管理画面では「応答メッセージ」という名前で、すべてのメッセージに返す「一律応答」と、決まった言葉に返す「キーワード応答」があります。友だち追加のときに送るのは、別の「あいさつメッセージ」です。
ひとりで店を回しているなら、どの例文から設定すればいいですか?
まず営業時間外の一律応答を1つ。次に、よく聞かれる質問(料金、予約の方法、場所、支払い方法、キャンセル)のキーワード応答を5つほど。それ以上は、実際に届く質問を見ながら少しずつ増やすのがおすすめです。
例文の金額や規定は、そのまま使っていいですか?
いいえ。例文には {金額} や {キャンセル規定} のような置き換え用の言葉だけが入っています。金額・時間・規定は必ずお店の実際の内容に書き換えてください。お客様はLINEに書かれた内容を信じて行動します。
2026年11月1日に、日本のLINE公式アカウントの料金は変わりましたか?
変わっていません。2026年11月1日の料金改定は台湾のLINE公式アカウントのものです。日本の月額は、コミュニケーションプラン0円、ライトプラン5,000円、スタンダードプラン15,000円(いずれも税別)のままで、応答メッセージは通数にカウントされません。ただし、ツールが Push API で送るメッセージはカウントされます。日本では、スタンダードプランの追加メッセージ料金が2026年10月1日に改定されています(確認日 2026年10月25日)。
LINE公式アカウントの自動応答の設定方法(詳しい手順) LINE公式アカウントの料金プラン2026:通数の数え方と試算 業種別の例文50例(5場面にしぼった短い版)